井上尚登著。
この人の作品は初めて。珍しく本屋さんで購入しました。
真っ赤な表紙が目をひいて、さらに「コンフィデンシャル」という言葉に惹かれて購入。

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ものすごく面白いですよっ!テンポが良くて、何よりも小難しくない。
スケールの大きい詐欺の話です。舞台となった時代も怒涛のように流れていたからでしょうか。
読んでいると、大きな河を小船で下っているような感覚になります。
これ、映画にならないかなぁって思います。私の中ではキャストも決まってるんだけどな。
アマゾンだけでは出会えない作品。やっぱり本屋さんは素敵です。