森見 登美彦著。


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有頂天家族

ちょっと前なら絶対読んでない作品。狸が主人公のファンタジーなんて。。。
まぁ、これが面白いんです。
この本、アニメか映画にならないかなぁ。
私の希望は映画。ずぇったい面白いに違いない!!

スポーツクラブでインストラクターとして活躍している女性と話をしました。「40過ぎるときますよねぇ」って。。。あなたできたら、私はどうなるっ!
トレーニングに通っているおかげで、膝痛も弱まり、少しずつ腹筋もついてきたかもと思える今日この頃ですが、デブは治らず。
ならば曝すしかないかってんで、グラフを掲載することに。
食事に気をつけて、お酒を控えめにしてみても、若い頃のようにどんどん体重が落ちることはありません。
微妙な変化をお楽しみください。
体重の推移だよ
でも、肝心なy軸の数値は内緒です:oops:

森 博嗣著。


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銀河不動産の超越

ふわふわと生きている感じの主人公だけど、基本的に誠実。
何がとりえということもないのに、お金持ちのおば様に良くしてもらったり幸せなハプニングがどんどん起こります。
周囲の人に巻き込まれていくんだけど、結局、巻き込んでるのかな。
一気に読めたので、好きなんだと思います。
まったりしたいときにどうぞ。

母に年金特別便が届きました。
記録を見ると、高校を卒業してから働いた会社の分がごっそり抜けているのと、結婚してから働いたところが抜けているそうです。
で、結婚してから働いたところは記録があって、(ここの照会だったんですね)無事に記録に追加されたわけですが、最初の会社は記録がないそうです。大手企業なので記録がありそうなんですが、やっぱりない。
母は、「結婚退職するときに払い戻してもらったからかな。」と言っていますが、そんな制度があったんでしょうか。。。これは調査中です。
そして、なんと父にも年金特別便が届いたのです。父は亡くなってすでに36年ほどたっています。で、母と結婚する前の記録が出てきたそうです。
母は、遺族年金をもらっていたのですが、その記録が追加されると、そのときにもらうべき金額が不足してた訳だから、その分もらえるかもぉと喜んでいたんです。。。が、母は自分の厚生年金をもらった方が遺族年金を続けるよりいいと思い、切り替えているんですね。で、社会保険事務所では、これをもらう手続きをすると、今、母がもらっている厚生年金が減るっていうんですよ。
私の考えでは、その遺族年金をもらっていたときにもらい損ねていた分なんだから、もらえるでしょって思うのですが。
それおかしくない?っていうことで、納得のいくまで食い下がれと母を応援している私です。
計算式とかちゃんと書いてもらって、母が飲み込めたらOKです。
保険料、きちんと払ってるんですよ。きっちり説明してもらいたいものです。
私の年金特別便についてはこちら

会社の近くを流れている川沿いに、ある日綺麗な花が咲き誇っているのを発見。
対岸から見ていたので、何の花かわからずにいたのですが。
きれいな青空の日にαを持って行ってみました。
近づいて写真を撮りながらも、何の花かわからない。。。
だいたい、花の名前なんてほとんど知らないし。
タチアオイ
見事でしょう。2メートルくらいの高さがあると思います。
タチアオイ
ハイビスカスに似てると思ったんですが。
空へ
すっくと背を伸ばして花を咲かせている姿は、凛々しいです。
家で楽しもうとして切ったりすると、すぐに花はダメになってしまうそうです。
花の名前はネットで調べました。便利になりました。ちなみに母は知っていました。

つがいのつばめが去年作った巣に戻ってきました。
今はたぶん、たまごを温め中。
つばめ
交代で巣の中に座っています。
かわいい。
巣が高いところにあるので、ヒナが生まれても写せないかな。
あまり近づいてもなんだし。。。
とにかく、帰ってきてくれてありがとう。

奥田 英朗著。


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家日和

なんとなくの日常こそが幸せなんだなぁとしみじみ感じることのできる短編集です。
ひどい事件が起きました。こういった事件がおきるたびに、動機は何なのかとか、
社会のひずみがこうした事件を起こした根本にあるのではないかとか、犯人の生い立ちはどうだとかをどこの局のワイドショーも報道番組も競って同じような内容を繰り返し放送しているのを見ると、気分が悪くなります。
誰にも鬱積しているものはあるし、自分の思うままに生きている人の方が少ないでしょ?
もっと悲惨でもっとひどい生活を強いられている人だっている。
想像力の欠如。自分以外の人の気持ちを慮ることができない。
被害にあった方はもちろん、その人たちを愛していた人たちの喪失感や悲しみや辛さがわからない。
まったく関係のない人たちの夢や希望や一生懸命を奪った人の感じてたことや考えていたことなんて、私は、わからなくていいかな。
この本の中では「サニーデイ」がお気に入り。
専業主婦がネットオークションにはまっていく感じ、よくわかるなぁ。
ゆっくりした休日の午後に読んでもらいたい本です。

雨だから中止だと思っていたのに、花火は決行されました。
おかげで、きっと例年よりは人出が少なかったと思われるのですが、(初めて行ったのでわかりません)
ちょっと花火を撮ってみました。
わかってましたけど、難しくて。。。
それに、傘が邪魔だったので、クライマックスを迎える前に退散。
本当に久しぶりに近くで花火を観て、その音と光に感動しました。それがお伝えできないのが残念。。。
花火

あじさい
10歳の女の子が、泣きながら「日本人になれて嬉しい」とニュースで言っていました。
両親がどうであれ、生まれた経緯がどうであれ、生まれてくる子供には何も関係ないのに、どんなに辛い思いをしてきたんだろうと心が痛みました。
日本で生まれたら、日本国籍でいいんじゃないの?その子が大きくなってから選択できればいいんじゃないの?
戸籍がない人もいるってことを最近知りました。
戸籍なんて意味がないと思っていましたが、普通にあるからそう思っているだけなんですね。
ただ、どんな事情があっても、子供たちには何も罪がないということをよく考えなくてはいけなくて、日本で生まれた子供たちをきちんと守っていくのが国の役割なんじゃないかなと。。。

東野 圭吾著。


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流星の絆

読ませてくれました。
ぐいぐい引っ張られて、すっかり物語に引き込まれ、朝までかかって読み通しました。
夜中に目が覚めて読み始めたのですが、やめることができず、気づいたら朝。
こういうのが続くと、ビョーキになります。。。:*o*: