横山秀夫著。

仕事に対する姿勢、考え方を真正面からぶつけられた気がして、途中で少し泣きましてんw

警察ってこんなんだったら人の生活守ってる暇ないなぁ。。。なんて思いながら読み進めていたのですが。自分が所属する組織や仕事、仲間に対する気持ちってそんなに大きな違いはないですね。

途中で主人公が突っ走り過ぎる感がありますが、最後までグイグイ引っ張られて読了。
全てがすっきりするわけではないのに、なんだか爽快感すら感じる作品です。

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