本屋大賞ノミネート作発表

本屋大賞がNPO法人化されたそうです。
2008年のノミネート作品がアマゾンにも掲載されていました。
候補作 (作品名五十音順)
・ 『赤朽葉家の伝説』  著:桜庭一樹 (東京創元社)
・ 『悪人』  著:吉田修一 (朝日新聞社)
・ 『有頂天家族』  著:森見登美彦 (幻冬舎)
・ 『映画篇』  著:金城一紀 (集英社)
・ 『カシオペアの丘で』  著:重松清 (講談社)
『ゴールデンスランバー』  著:伊坂幸太郎 (新潮社)
・ 『サクリファイス』  著:近藤史恵 (新潮社)
・ 『鹿男あをによし』  著:万城目学 (幻冬舎)
『八日目の蝉』  著:角田光代 (中央公論新社)
・ 『私の男』  著:桜庭一樹 (文藝春秋)
私、この中の作品を一作しか読んでいません。。。
この間、別冊宝島の「このミス」を買ってみても、やっぱし読んでいない作品がものすごく多い。だからどうだというわけではないはずだけど。
でも、今回は4月までの間に本屋大賞ノミネート作品を読めるだけ読んで、大賞作品を予想してみようなんて。
どうでしょう。

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