少し変わった子あります

森 博嗣著。
毎回、必ず違う女性と食事をする店。
その女性とは、2度と会うことはありません。。。。

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人間の深いところに気づかされる作品です。
それは、本当は怖いことかもしれません。
お客である男性側から書かれていますが、女主人や女性側から読んで見るのも面白いと思います。
みんなえーっ、違うでしょって言われると思いますが、「注文の多い料理店」をふっと思い出した私です。
この表紙の女の子、私の友達に似てるんですよぉ。

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