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図書館

図書館に行ってきました。久しぶりです。

結構混んでるんですねぇ、図書館って。

それでね、本が少ないなぁって感じたんですよ(=_=)たくさんの人が読んでいるから汚れてるしね。

読みたい本は予約でいっぱいだし。寄贈されててほしい人はどうぞってコーナーなんて、昔近所にあった小さな古本屋さんにあった本よりすごい(いろんな意味で)ばっかりで、手に取るのも怖いくらい。。。

それでも本を借りてインターネットで3冊予約。これからどんどん利用させていただきます。

お風呂で読書

IMG_0294kindle in ジップロックです〜
これでお風呂でゆっくりキンドれます。
ジップロックの上からでも快適操作。
万一のポッチャンに備えて、口はしっかり閉じて。空気も抜いた方がいいですね。
一番小さいサイズがkindleにピッタリです。

おせちを作るときには、ジップロックパワーに驚いたり感謝したりでしたが、ここにきて読書までお世話になるとは。

この方法、教えてくれた友人に感謝です。
ありがとうございますm(_ _)m

すえずえ

どうしてこんなにほのぼのした気分にしてくれるのでしょう。
若だんなとあやかし達のお話もすでに13冊めです。
こんなに楽しみにしていると、最後が心配になってしまいますが。。。
きっとみんなが幸せになれますね。

死に支度

久々に本を購入しました。
誕生日だったので、心に残したい本をと思いこれを選びました。
じっくり読みたいと思います。

実は20年前くらいに栄の地下街で瀬戸内寂聴さんをお見かけしました。2人で歩いていらっしゃったし、周りには人も少なかったので、何とか一言だけでもご挨拶したかったのですが(いつも読んでますとかそういうの)。。ご迷惑ですよねぇ。。で、あきらめました。
ただ、今思っても残念です。

さて

Kindleで少し本を読んで思ったんだけど、本を読むってページをめくる余韻を楽しむことも含まれるんだなぁってこと。

欲しかった本のページを「めくる」楽しみは、何ものにも代え難い。
Kindleでの読書の良さももちろんあるけど。「読書」とは違うものの気がするな。
めくる楽しみは百科事典やら辞書でも同じ。
子供の頃に、ただやみくもに辞典のページをめくって、目についた写真や挿絵に驚いたりワクワクしたりしたのを思い出す。
電子辞典だとそういう楽しみはどうやって得るのかな。

Kindle

Kindle購入しました。本もなかなか高くて買えなくなってきて。寂しい思いをしていたのですが。
清水の舞台から飛び降りて〜

いいですよ〜。横になって読んでても疲れないし。本より軽いんで。
光の具合もいいので目もつかれません。
今は、吉川英治の三国志読んでます。
寝る前に15分くらいだけどw

死神の浮力

伊坂幸太郎著

伊坂さんの本はほとんど全部読んでいます。映画も観てます。

死神の千葉の話は、「死神の精度」という短篇集で読んで以来、シリーズ化を期待していたので、今回の長編は本当に楽しみでした。

そして全く期待を裏切らない内容で、一気読み。テンポの合わない、それでいてクールでハードボイルドな音楽好きの人が現れたら。。。死神かもしれません。

64

横山秀夫著。

仕事に対する姿勢、考え方を真正面からぶつけられた気がして、途中で少し泣きましてんw

警察ってこんなんだったら人の生活守ってる暇ないなぁ。。。なんて思いながら読み進めていたのですが。自分が所属する組織や仕事、仲間に対する気持ちってそんなに大きな違いはないですね。

途中で主人公が突っ走り過ぎる感がありますが、最後までグイグイ引っ張られて読了。
全てがすっきりするわけではないのに、なんだか爽快感すら感じる作品です。

とっぴんぱらりの風太郎

面白いんですよね。万城目学さんの本。大好きです。
この本はとても分厚いのでちょっとビビっていたのですが、連休中にポチポチ読み出しました。
といっても、3連休の前半は遊び呆けていたので、まともに読むことができなかったのですが。
昨夜、読みだしてから後悔。明日仕事じゃん。。。。
結局、止めるにやめれなくて、ここまでにしようっ!と決めてから「あとちょっと」と、また読み始めてしまう始末。
3時過ぎまで読んでしまいました。
今日もまた。。。寝不足ですね。